機能

JAFTASのサポート機能をご紹介
-円滑な原産資格調査を実現します-

1.共通プラットフォーム

JAFTAS Portalは、原産資格調査にかかる依頼者・回答者の共通プラットフォームとして、複数社からの依頼・複数社からの回答の送受信を1か所に集約し、スムーズなコミュニケーションと効率的な進捗管理を実現します。システムに沿って依頼の送受信や回答の手順を進めることにより、業務を標準化し、効率よく作業を行っていただける環境を提供します。

  • つながる

    JAFTASの
    共通プラットフォームへ招待

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    JAFTASは、FTAの利用を目的とし、輸出者と生産者、更に仕入先のサプライヤが協力して輸出品の原産性証明を行うための共通プラットフォームを提供します。取引先の企業様を招待することで、共通のシステムの利用が可能です。(※JAFTAS契約企業*1を除き、JAFTASへの招待を受けた企業*2では、他社を招待した場合も含め費用は発生しません。)

  • 原産資格調査の依頼・回答

    原産性の確認依頼と確認結果の回答を、
    JAFTASのシステムで完結

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    複数社間の原産資格調査にかかる確認依頼と、確認結果の回答をJAFTASのシステムを通じ標準化することで、輸出者、生産者、その先のサプライヤと生産の深層階まで調査を展開いただけます。調査案件の一覧表示により進捗管理をスムーズにし、重複依頼や結果の回答漏れといったヒューマンエラーの回避の一助となり、担当者の負担を軽減します。

  • 原産資格調査

    調査のワークフローをJAFTASの
    システムで標準化し、証明作業を支援

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    複雑な原産資格の証明作業をワークフローで標準化し、HS CODEの参照や適用可能な原産地規則の確認等、システムのサポートを受けながら調査を進めていただけます。初めてご利用される方でも生産にかかる情報を一つ一つ入力することで、原産資格の達成、未達成のステータスを事前確認できるよう、証明作業を支援する各種機能を備えています。

  • 証明書類の作成サポート

    入力した情報を対比表・
    計算ワークシートの形で出力

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    JAFTAS Portalに入力した情報を基に、対比表・計算ワークシートといった原産資格を証明するための書類を専用のフォーマットで出力します。日本商工会議所への提出や社内保管用の根拠書類としてご活用いただけるため、一から書類を作成する手間を削減します。更にJAFTASのシステム内で原産性を達成した構成品は、サプライヤ証明書も出力可能です。

  • 保存書類の一元管理

    書類と案件を紐づけて
    JAFTASのシステムで保管

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    根拠書類や裏付け資料といった書類の保管に、JAFTAS Portalがご利用いただけます。調査案件に紐づけて書類の一括管理が行えるため、担当者の異動で慌てることもなく、社内の情報共有の効率化を促進します。構成品、単価といった秘匿性の高い情報を取引先様から見られる心配はございません。情報を集約して検認への備えにもご活用いただけます。

  • 情報セキュリティ対策

    セキュリティポリシーの策定による
    安心・安全・安定的な運用体制

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    複数の企業様にご利用いただくJAFTASのシステムでは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のサービスを利用し、安全性、信頼性、可用性の高いシステム構成としています。またウィルス対策、不正アクセス対策、データの暗号化、バックアップ、ログの管理、アプリケーションの脆弱性診断・対策など、様々なセキュリティ対策を行なっています。

2.専門家のサポート

経済産業省の委託事業であるEPA相談デスクの運営をはじめ、FTAに関する数多くのコンサルティングを経験した専門家が、導入企業の皆様の不安や疑問に寄り添ってサポートします。原産資格の証明は、各協定で定められた原産地規則の理解を要する手間のかかる作業です。原産地規則に関する理解促進、並びに証明書類の作成をトータルに支援します。

*1 規約では契約利用者と表記されています。

*2 規約では一般利用者と表記されています。

動作環境

JAFTAS Portalは以下環境で正常に動作することを確認しております。ご使用の環境を事前にご確認ください。

項目 詳細
OS Windows10以降
ブラウザ google chrome、InternetExplorer11以降、MicrosoftEdge
ソフトウエア システムへの入出力として表計算ソフト(Microsoft Excelなど) 、任意のテキストエディタ(メモ帳など)、PDF閲覧ソフト(Adobe Readerなど)を利用します

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