VAルールの計算式の一つ。日本が締結している全てのEPAに規定されている計算式。

原産資格割合=(産品の価格 – 非原産材料の価額 )/産品の価格 × 100

産品の価額から、産品生産に使用された非原産材料の価額を控除した価額を付加価値とし、その付加価値が産品に占める割合を算出する。産品の価額から、産品生産に使用された非原産材料の価額を控除することが基軸となるため、控除方式という。

産品の価格の定義は協定により異なる。