日本からの輸出でEPAをご利用される企業様を対象として「EPA活用初心者向けワークショップ」を開催しております。簡単な演習問題を解きながら行う、実践的な内容です。各回15名程度の少人数制で、質問があれば常に講師に聞くことが出来ます。


加工食品編では梅酒を題材に原産地規則の概要を説明するとともに、原産地証明に必要な手続き、根拠書類の作成・保管方法などについて、例題を用いながら解説致します。
講義の根幹となる部分は工業製品編と変わりませんので、工業製品編の日程でご都合が合わない方はこちらでご受講ください。

日時2022年1月26日(水)14時00分~18時00分
場所オンライン開催 (ライブ配信)
Zoomにてライブ配信
プログラム第一部:EPAの概要編
 ①EPAの概要
 ②HSコードとは?
 ③関税率の調べ方
 ④EPAにおける原産とは?
 ⑤品目別原産地規則の調べ方
第二部:EPAで必要となる資料の作成
 ①原産品の基準 CTCルールとは?
 ②原産品の基準 VAルールとは?
 ③根拠書類を作成しよう!
 ④応用
第三部:判定依頼と発給申請
第四部:RCEPの原産地規則について
講師東京共同会計事務所・EPA相談デスク相談員 富田 晋生
東京共同会計事務所・EPA相談デスク相談員 清水 洋志
経済産業省 経済産業省 通商政策局 経済連携課 ご担当者様
主催・共催経済産業省委託事業 EPA相談デスク
参加費無料
定員15名(先着順)
※事業年度を通じて各カテゴリ毎に1社1名様までの
お申し込み制限とさせていただいております

詳細のご確認及びお申し込みはEPA相談デスクのホームページよりお願いいたします。