2022年7月1日より、経済産業省の補助事業である「FTA活用のための原産地証明デジタルツール実証事業」を開始いたしました。2023年2月末まで、以下のデジタルツールをFTA業務に携わる企業の皆様にご利用頂き、機能や操作性に関するご意見を募集いたします。
本事業は、より多くの企業からデジタルツールに関するご意見・ご要望をお伺いすることで、利便性が高く、FTAの利活用を促進するシステムの開発につなげることを目的としております。
いずれのツールも実証期間中は無料でご利用いただけますので、是非お試しいただき、忌憚のないご意見をお寄せください。

実証事業版JAFTAS® (無料・申込受付中)

すでに自動車業界において1,500社超の日本企業にご利用いただいております「JAFTASⓇ」をベースとした、インターネット環境から接続できるクラウド型のFTA原産性調査システムです。データ化された原産地規則を用いて、正確な根拠書類を自動で作成します。さらに、サプライチェーンをつなぎ、効率的な原産地証明を支援します。
お申込みを頂きますと実証期間中(2022/7/1~2023/2/28)、無料でご利用いただけます。

実証事業版JAFTAS®へお申込みをご希望の場合は
以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください

実証事業版JAFTASの機能をご紹介するセミナーも開催いたします。
実証事業へのお申込みがお済でない場合もご参加可能ですので、JAFTASにご興味がございましたら、まずはセミナーへご参加ください。

7~9月開催
詳細は以下よりご確認ください。

HS LAB (無料・申込不要)

身近な言葉でのHSコード検索や、関税削減額の算出等ができるサイトです。
FTA原産性調査で最も難しい業務の1つがHSコード分類です。
HSコードが分からないために、原産性証明が止まってしまうことも少なくありません。
本事業では、業界団体および所属企業の皆様のご協力の元、業界用語等から簡易的に分類候補を検索できるサイトをご用意いたしました。
今後も各業界団体のご協力を得ながら、HS分類をサポートするコンテンツを随時公開予定です。

以下のバナーをクリックしてご利用ください

HSコードの特定をもっと簡単に

EPA活用に必須となるHSコードの特定
品目表には難解な言葉が並び、
特定には専門的な知識が必要でした
HS LABはより身近な言葉でHSコードを検索できる便利なツールです

FTA Port (無料・申込不要)

FTAに関する情報が分かりやすく並んだ情報提供サイトです。
「マンガで分かるEPA」のように初心者でも楽しくEPAFTAについて学べるコンテンツから、協定条文や運用規則、各国税関が提供する事前教示制度についての情報等を、見やすく整理し掲載しています。
さらに、実証期間中、業界団体のご協力の下で作成をする業界別のFTA業務マニュアル等、新しいコンテンツを随時公開予定です。

以下のバナーをクリックしてご利用ください

FTAが分かりやすく、より身近に

FTAに関する情報が分かりやすく
整理されているFTA情報の港
あなたのFTAの航海を進める際のよりどころに