通商・貿易・ものづくりに関わる方々へ

日本のものづくりの国際競争力強化のために
FTA原産地証明のインフラを一緒に構築しませんか

2022年7月1日リリース

実証事業版 JAFTAS®

原産地証明ワンストップ実証プラットフォーム

実証事業版 JAFTASの紹介動画

実証事業の目的

FTAを活用することが当たり前の時代が到来した一方で、FTAを適用させるために必要な原産地証明では、産品によっては煩雑な工程や難解な制度の理解が要求され、多くの課題があります。
実証事業では、原産地証明の効率的な実施に必要なインフラを整えるため、多くの皆さまに「FTA活用のための原産地証明デジタルツール」を実際に使用していただき、デジタルツールに必要な要素など、様々なご意見を集めることを目的としています。

FTA活用が、グローバルビジネスの常識となる時代

FTA(自由貿易協定)とは、国や地域間の取引でかかる関税や規則を緩和し、物品やサービスなどの貿易を拡大するための協定です*1
輸入関税を削減することで、キャッシュアウトを抑え利益増加に直結させることができるため、FTAはグローバル企業必須のアイテムとなっています。
世界の発効済みFTAの件数は20年で4倍以上に増加しており(下図:左)、日本の貿易総額に占めるFTAカバー率*2は、2022年1月に発効されたRCEP*3を含めると80%近い水準となります。(下図:右)

*1 FTAに加え、投資や知的財産等も含む広範囲の取り決めをEPA(経済連携協定)といいます 
*2 日本からの輸出総額に占めるEPA締約国向け輸出額の割合(財務省貿易統計(2019年)を基に東京共同会計事務所にて作成)
*3 RCEP:地域的な包括的経済連携協定

FTA活用のための原産地証明デジタルツールとは?

FTAの原産地証明の業務を効率的に実施するためのインフラです。
実証事業期間中、以下のどちらも無料でご利用いただくことができます。

2022年7月1日リリース

実証事業版 JAFTAS®

原産地証明ワンストップ実証プラットフォーム

✔ 「JAFTAS®」とは、自動車業界の原産地証明の標準化ノウハウを搭載したシステム
✔ 専用回線からインターネット接続可能に改修
✔ 原産地証明の判定条件など各種データベースを搭載、取引先とのコミュニケーションも簡便

原産資格調査

仕入先への調査依頼

HSコード管理機能

実証事業版JAFTAS®のご利用にはお申込みが必要です
以下お問い合わせフォームより、お申込みご希望の旨、ご連絡ください


公開中!

FTA Port

FTA活用のための情報提供実証サイト

FTAに関する情報が分かりやすく並んだ、『FTA情報の港』
FTAの航海を快適で安全に進めていただくための情報が詰まっています。

HS LAB

身近な言葉でのHSコード検索や、
関税削減額の算出等、
FTA利用に必要な情報を
簡単に確認できる便利なサイトです。

マンガでわかるEPA

「EPA?何それ?どうすればいいの?」
そんな方にピッタリなコンテンツです。
EPAのい・ろ・はをマンガで楽しく学べます。

FTA Portのご利用にお申込みは不要です
原産地証明デジタルツールをご利用いただき、
皆さまのご意見をお聞かせください

実証事業版JAFTAS® ご利用までの流れ

2022年6月15日の実証事業の概要に関する説明会を開催致しました。
実証事業版JAFTAS®やFTA Portについてご案内しておりますので是非ご覧ください。
なお、実証事業版JAFTASのご利用にはお申込みが必要です。皆さまのお申込みをお待ちしております。

実証事業に関するセミナー動画

     実証事業に関する説明会 (2022年6月15日開催)

【目次】
1.本事業の目的とねらい(経済産業省) / 約6分
2.本事業の概要(東京共同)      / 約12分
3. デジタルツールの紹介(東京共同)  / 約18分
 -JAFTASⓇの紹介
 -実証事業版JAFTASⓇの紹介
 -申込方法 
4.質疑応答・アンケート        / 約10分

実証事業版JAFTAS® お申込み方法

実証事業版JAFTAS®へお申込みをご希望の場合は
以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください

FTAの利用状況について実態調査を行っています
アンケートへのご協力をよろしくお願い致します

実証事業に関するセミナー

Coming Soon…

実証事業に関するセミナーにご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

次回も是非、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

よくあるご質問

Q1

当社にとって、実証事業に参加するメリットは何でしょうか?

A1

FTA Portでは、HSコードの検索や関税削減額の把握、FTA利用時のお役立ち情報等が入手でき、FTAの利用を開始するにあたっての各種サポートを受けられます。
さらに、自動車業界で標準化された業務フローで操作ができるJAFTASをご利用いただくことで、自社のFTA業務フローを整理・効率化できます。
なお、本事業はユーザーの皆様より機能・操作性に関してご意見を頂きより利便性の高いシステムを構築することを目的としておりますため、実際にご利用いただいた感想やご意見をお寄せいただくことで、情報発信サイトである「FTA Port」と原産地証明システム「JAFTAS」をさらに使いやすいものに改善していくことが可能です。

Q2

参加企業からの意見や要望はどのように回収され、システムへ反映されますか?

A2

実証事業期間中に参加企業に対してアンケートを実施し、ご意見・ご要望を回収いたします。
また、JAFTASサポートデスクでも、システム改修に関するご意見・ご要望を随時受け付けます。
皆さまから頂いたご意見を弊所にて整理の上、改修内容を検討して参ります。

Q3

説明会に出席しないと、JAFTASのアカウントは発行されないのでしょうか?

A3

説明会にご参加いただけない場合もJAFTASのアカウントは発行可能です。
以下お問い合わせフォームより、お申込みご希望の旨、ご連絡ください。

Q4

7月1日を過ぎてしまっているのですが、実証事業に参加可能でしょうか?

A4

随時参加企業を募集しておりますので、7月1日以降もご参加可能です。
以下お問い合わせフォームより、お申込みご希望の旨、ご連絡ください。

Q5

2023年2月28日を過ぎたらデジタルツールは使えなくなりますか?

A5

まず、「実証事業版 JAFTAS」は無料期間が終了いたします。有料でのご利用を希望される方は別途、通常版JAFTASご契約の流れとなります。
「FTA Port」は引続き無料でご利用いただく方向で検討しております。

その他にご質問がございましたら、以下よりお問い合わせください

原産地証明デジタルツールの実証事業を通じ

日本の通商分野の発展と国際競争力の強化を

目指します

是非、皆さまのご意見をお聞かせください
ご協力よろしくお願い致します


問い合せ先 東京共同会計事務所
jaftas_info@tktc.co.jp / 03-5219-8660


JAFTASの取組み紹介動画(NTTデータ×東京共同トレード・コンプライアンス)